検査標章はどこに貼るのが正解?
2026.06.25
今回は、誰でもすぐに分かるよう正しい貼り方と注意点を解説していきます✊
車検は2年に一回だからこそ”どこに貼るんだっけ?”と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
> 正しい貼り付け位置
現在のルールは『フロントガラスの運転席側 上部』が正しい位置です◎
💡ポイントは前方かつ運転者席から見やすい位置が大切になります👀!
> 以前との違い
「あれ?前と違う気がする…」そう感じたあなた、正解です!
以前はフロントガラス中央上部に貼られていました💡
運転者から、より見やすくするためルールが見直されました。
ぜひ、この機会にご自身のクルマに貼られている車検証シールの位置も確認してみてください!
シールを貼る際にはご参考に🌈
とくしまアウトドア放浪記 神山ウラヤマサイクリング
2026.06.19
神山の家で楽しむ休日
春の気配が漂いはじめた頃。TAGの神山拠点TAGTAG・KEで何かしませんか?そんなお誘いにいつものメンバーで集合し楽しむことにした。前々から話を聞いていたので徳島発の自転車ブランド「Blues Bike」が出来上がっているとのことでその試乗も兼ねてサイクリングへと出かけようという計画だ。開発者でもあるBlue Cycle Laboの眞鍋さんにそのこだわりをいろいろ聞きながら楽しめそうだ。
到着すると関係者の皆さんがちょうど麦踏み作業中だった。興味があったのでお願いし体験させていただいた。綺麗に整然と並んだまだ小さな小麦を一列になりみんなで踏んでいく。この作業をすることで茎や葉がより強くなり、収穫量も増やすことができるそうだ。ここで作られた小麦は県内カフェなどで使われているとのこと。
今回の自家製ランチも、つるぎ町産のはだか麦を使ったフリッターを作ってきた。食材は旬の太ネギを使って。恥ずかしながら麦のことをあまり知らなかったので、その生育や種類などを知るいい機会になった。天気もいいので庭先にテーブルと椅子を出し料理をする。車にテーブルと椅子を入れておくだけで気持ちのいい場所が快適なリビングになり、一気に文化的になる。食事をしたり打ち合わせをしたり、仕事をしたっていい。そして自然に囲まれたそんな場所がいたるところにあるのが徳島のいいところだ。テーブルを囲み料理をしながらいろいろとお話しを楽しんだ。
ここでは拠点となる古民家のほか農業も取り組まれており、徳島の豊かな環境の中で色んなことが楽しめる場所となっている。実は僕自身、神山でも不定期ではあるが20年ほど前から時々自然を使ったツアーをさせてもらっており、よく知った場所なのでこのような場所があるのは本当にありがたい。次はここを拠点にしたツアーも生まれるのかもしれない⁈
庭先リビングで料理
今回は冬の野菜を中心にメニューを考えた。
外での料理はいつも簡単に、そして洗い物や水は出来るだけ少なくというのがいつものスタイル。家の畑で採れた白菜がたくさんあったので、ツナと白菜のトマトソースを仕込んでおいてパスタを作る。ニンニクやオリーブオイルも自家製だ。古民家の庭先にあったイタリアンパセリを少しいただきトッピングにする。パスタは塩をして最小限の水で茹で、薄味のトマトソースと絡めて鍋ひとつで作っていく。水は捨てないし無駄にしない。鍋やお皿についたソースは最後パンで拭き取って食べる。アウトドアガイドがよくやるやり方だ。前日に良心市で仕入れた立派な太ネギがあったので家を出る前にフリッターを作っておいた。
最近我が家では地元産のはだか麦と薄力粉、そしてベーキングパウダーを使いフリッターを作るのがお気に入りだ。はだか麦は近くの農家さんが栽培しており手に入るようになったからだ。はったい粉というと分かりやすいかもしれない。
それらをお皿に盛り付けると完成だ。盛り付けるお皿も取り皿も一つずつ。野外では片付けを簡単にしたいのでそうしている。たくさんある道具もできるだけシンプルに、そしてモノを知恵に変えて楽しむことがアウトドアでもある。とは言え、車があるので快適にしたい。減らしすぎず、増やしすぎず、そのバランスを考えるのが楽しいのである。
Blues Bikeを試し乗り
青の国「四国」から生まれた”Blues Bike”。お遍路や四国一周をテーマにしたモデルのラインナップもある、2025年11月に生まれた徳島発の自転車メーカーだ。
今回はこれを試すべく登り坂や下り坂、ダート、そして河原を走ってみようとコースを考えた。ランチを食べて日中の暖かい時間を狙って、今回はウラヤマを周遊する数キロのショートコースだ。
まずは町中を抜け裏に見える山を目指す。いきなり急な登り坂だ。町が見渡せる眺望のいい場所まで登るとお堂があり少し休憩。古民家や小麦畑もよく見える。さらに登り尾根上の道を回り込むと、剣山スーパー林道の看板が見えた。これでスーパー林道を走るのも面白そうだ。今度は久しぶりにキャンプ道具を詰め込んでツーリングに出てみたい。そんな気持ちにさせてくれる自転車だ。
そこから下っていくと綺麗な棚田が広がった。この辺りも以前何度かツアーをさせてもらったことのあるよく知ったコースだ。自転車を担ぎ河原に下りまた少し休憩。水の少ないこの時間なので河原も少し走って楽しんだ。あとは帰るだけだ。道路に戻りスピードを上げて田舎道を進み戻っていった。
道路を走っていると気持ちよさそうな河原にでくわすことが多いのが徳島の特徴でもある。雨量が多いこの地域は、その水を許容する広く自由な河原が広がっている場所が多いのだ。そんな場所がいちばんのアウトドアフィールドだと捉えてアウトドアガイド業を行っている。もちろん、増水するような時に近づかない、水の流れを知る、乾燥している冬に焚火をしない、など自然に対する当たり前のことを守り、普及活動を行いながら活動することを考えている。
とくしまアウトドア放浪記 釣りとごはん
2026.06.12
『Trip 四国の川の案内人』代表の牛尾健さんによる「とくしまアウトドア放浪記」
第4回の今回は 釣りとごはん をご紹介します。
鳴門で魚釣り
剣山では山が色付き始めた秋。次は鳴門でサイクリングをしようと考えていた私たちだったが週間予報を見ているとどうも天気が怪しい。直前になっても小雨の予報。どうしようかと考えていたら渡船を使い屋根付きの筏で釣りしませんか?と眞鍋さんから代替え案を提案された。ハイキングやカヤック、そしてサイクリングなどを手段に身体を動かして自然の中のいい場所へ行く。いつも地形図などを見ながらそんなことばかり考えていたので思わぬ提案だった。
とは言え釣りも大好きだ。
迷うことなくその計画に乗っかり前日には釣り道具の準備にとりかかった。瀬戸内海の海辺の町に育ったので釣りはひと通り経験しているし、いい場所で釣りをしたい、潜って水中を見てみたい、というのが理由でカヤックを始めたようなものだ。
何が釣れてもいいように包丁を研いで調味料や魚料理のセットを準備、釣り道具と念のためサイクリング用品を車に詰め込み翌朝に備えた。
夜明け前の海へ!
翌朝、3時半に起きて待ち合わせ場所の鳴門へ向かった。
今回はサビキ釣りと聞いていたので料理の準備は前日に畑で採れたニンニクと玉ねぎ、そして採れ始めたばかりのヒラタケを収穫し缶詰のホールトマトで煮込んだものを前日に準備しておいた。味付けには冷蔵庫にあったアンチョビペーストを使うことにした。
アジやイワシは釣れるだろう。と言う考えだ。
もし大物が釣れても刺身にできるようにと醤油やワサビも用意しておいた。
鳴門に着き夜が明け始めた頃、渡船に乗りウチノ海の筏へと渡った。静かな水面とまだびっくりするほど高い海水温。そのせいか少し霧がかって幻想的だ。
そして食糧調達
筏に着き、仕掛けを作り海へと投げ入れたらすぐに竿先に当たりが!いいサイズのアジが釣れた。急いでみんな準備をして竿を出す。どうやら真下の底の方にアジの群れがいるようだ。次々に釣れるので慌てるがそんなバタバタする時間がサビキ釣りの楽しさでもある。
そして水面からも撒き餌をして魚を集める。しばらくしてアジが釣れなくなると中層から水面辺りでイワシが釣れ始めた。そして水面にはサヨリの群れがたくさん集まってきた。もうその頃にはバケツの中は釣れた魚でいっぱいだ。
念のため持ってきた料理セットだったが常に釣れるのでゆっくり料理をしている時間もない。
でも釣れたても食べてみたい。魚の食いが落ち着いたタイミングで大きなアジは刺身に、イワシは鱗を落とし手で頭を骨を取って開きにしてその場でサッと頂いた。
筏の上で朝からコーヒーやご飯でも炊いて海鮮丼でも作ろうかと妄想していたがもちろんそんな時間は全くなかった。
そんな時、隣で釣った魚をエサに泳がせ釣りをしている眞鍋さんの竿が大きく弧を描く。スズキがかかったようだ。しかしタモ網を用意しもうすぐというところで逃げられてしまった。どう料理しようかまで考えていたのに、残念!
小雨の海岸で
お昼前に筏から戻り人のいない海岸へ車で移動しランチタイム。ハイエースをベースにしたリコルソが今回の相棒なので雨の心配することもない。小雨程度なのでサイドオーニングを広げテーブルと椅子を出すと快適なリビングの完成だ。椅子とテーブルがあるだけで料理や食事もしやすくなり、本を読んだりパソコンを開いたりと文化的になれるのが良い。
テーブルの上でパスタと作っておいたトマトソースを合わせてアンチョビペーストと塩胡椒で味付けする。そんな作業をしている横で眞鍋さんがコーヒーを淹れてくれた。コーヒーを飲んでお菓子をつまみながら料理をする。
あとは筏の上で頭を内蔵を落としておいたイワシに下味をつけてフライパンで焼き、パスタの上に乗せると完成だ。いつも用意しているバケットは料理後の鍋やお皿を拭取るためのスポンジ代わり、そして洗い物を減らすためにもワンプレートと取り皿ぐらいが基本装備だ。
野外でのカトラリーと調味料セットはソロ用、山用少人数用(6名まで)、カヌーツアー用大人数用(10名まで)と3セットを用意しており仕事でも遊びでもすぐに出掛けられるように準備している。
あとは現場で工夫次第だ。テーブルを持っていくときもあれば、裏返したカヌーにテーブルクロスをひくだけだったり、平らな石をテーブルにすることもあるし、暑い夏はもちろん川の中にテーブルを置く。そんな自由がアウトドアの楽しみだ。
次の計画を!
今回は生憎の空模様。
屋根のある快適リビングで自転車やカヤックの話、そして釣りの話をしながらランチをしているだけで時間が経ってしまっていた。
山では紅葉も始まり寒くなってくる季節。しかし平地の海岸線はまだ暖かく快適に過ごせる気温だ。県内だけでも山川海、そして標高差を使い幅広く楽しめる徳島はフィールドのネタが尽きない。
ゆっくりしていると雨が上がったので車から自転車を下ろし海岸を少し走りながら次はどこへ行こうと計画を考えたのでした。
その後、釣った大きなアジは妻により徳島の郷土料理でもある魚ずしとなり紅葉のハイキングのお供となった。ちょうど収穫したばかりのスダチを酢飯に使い、アジは尾頭つきの背開きにして酢で締める。大きな姿寿司を握り、重しを乗せて一晩味を馴染ませたら完成だ。紅葉に染まる山の中でおなかを満たしてくれた。
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Trip 四国の川の案内人
代表 牛尾健
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つるぎの山で自給した暮らしをしながら
海川山と国内外のフィールドへ出掛けています。
日々アウトドアや古道や吉野川を探究。
そんな経験からどこでもアウトドアツアーを作ります。
▶HP:https://trip-yoshinogawa.com/
※この記事は2024年12月に公開したものです。
雪峰祭 2026-春- 開催します!
2026.06.03
6月6日(土)、7日(日)の2日間
TAG STOREオートモール徳島店にて 雪峰祭 2026-春- を開催いたします。
シェルフコンテナ リッドラック25 ブラック
¥13,976(税込)
チタンショットグラスDuo
¥8,250(税込)
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※当店ではトルテュPro.2026EDITION及びアパレル商品の取扱はございません。
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皆様のご来店、心よりお待ちしております◎
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