体に優しい、安心安全なお野菜を限定販売します🥬
2026.03.14
耕さない、肥やさない、争わない、自然のままに育てた野菜を限定販売します🥬
自然のまま育てた…とは?徳島で”自然農”という農法で営農されている
「みんなの自然農園」井口 雅仁さん を取材してきました!
井口さんは料理人の両親の姿を見て育ち、自然と料理人の道へ進みました。
これまで国内外でたくさんの経験を積み、地元である徳島に戻る際、野菜がどう育てられているのか気になったのが始まりです。
もともと健康志向だった井口さんは自然農という農法と出会い、県西で自然農をしている方からノウハウを学びました。
その後、県内に数か所の畑を構え様々なお野菜を中心に育てながら週一回、予約制レストランをされています🥬
● ところで自然農ってなに?
自然農とは無肥料・無農薬で育て農法で自然のサイクルに寄り添いながら持続可能な農業を目指しています。
手を加えないからこそ収量は少なく、育てる時間もかかります。
自然の力で育てるからこそ素材本来の味わいや、すっと体に入る優しさが特徴的なのがこの野菜なのです🌶️
● 自然農は雑草は"畑の守り神"
時には土を守る天然のカバーになったり、土を耕さなくても根が自然に土をほぐし、地中のミネラルを吸い上げることで本来の畑の循環には欠かせない存在。
慣行農法では安定した収量、品質を目指すため雑草は病原菌の元になったりで”害”とみなされます。
近年の暑さや雨量の少なさなどからそれに対応し品種改良されたものやたくさんの量を収穫できるよう肥料を入れたり天敵から守るための除草剤などが使われているものが多いのも現状です。
● 動物は敵ではなく共存する🐗
作物を食べてしまう動物もいるので完全に歓迎することはできません。
しかし動物の中にも
・虫を食べる鳥
・土を動かす小動物
・受粉を助ける昆虫
などこうした生き物がいることで畑はひとつの生態系となります。
●命を次の世代につなぐ持続可能な農業🧑🌾
自然とともに続けていける農業として、井口さんは育てた作物から種を取り、また来年も育て収穫します。
この繰り返しは昔から続いてきた農業の基本です。
土を育て、種をつなぎ、命を未来へ。日々、畑と会話しながら野菜を作り続けています🥕
🥕 みんなの自然農園公式Instagram
🐼 週一回のみ!予約が取れない闇中華行ってきた!
\\ 体に優しい、自然な甘さなお野菜を限定販売決定!//
3/20(金)-22日(日)にイオンモール徳島1F TAG STOREにて限定販売します🍆
ぜひこの機会に、毎日の食卓に安心安全な畑の恵みを…🥕
詳しくはバナーをタップ👇
TAG TIMES 2026年4月、発行!
2026.02.27
TAG TIMES 4月発行のお知らせ
TAG PROJECTの一環でもあるフリーペーパー「TAG TIMES」が、
この4月、約1年3カ月ぶりに発行します。
少し時間が空きましたが、また徳島を走り、人に会い、景色に触れ、
「いま届けたい」と思えるものをページいっぱいに。
TAG TIMESは、
徳島の人、自然、街を
クルマがあるからこそ出会える視点で紹介するフリーペーパーです。
ページをめくるたびに、
「今度ここに行ってみよう」
「こんな人がいたんだ」
そんな小さな発見が生まれることを願いながら制作しています。
今回は、誌面の“その先”へ
今回のTAG TIMESは、誌面だけでなく
誌面でご紹介する方々を動画でご紹介、
またTAG STOREでの展示やイベントなど、
ページの中だけで終わらない。そんな“TAG TIMES”を目指しています。
4月発行予定です。
ぜひお手に取ってご覧ください。
ぬりえコンクール受賞者決定!!
2026.02.15
ぬりえコンクール優秀賞が決定しました〜🎉
今回は写真の絵を描いてくれた3名が優秀賞を受賞🏆
その他、ご参加いただきました
皆様ありがとうございました!!
どれも乗りたくなるワクワクしたクルマがたくさんあり、掲示期間中ご来店いただくお客様からの「かわいいね〜」「上手だね」の声が聞こえていましたっ🚗💗
オートモール徳島ではシーズンごとにおもちゃが入れ替わり、安心・安全な定期メンテナンスをしている#リトルツリー のレンタルキッズコーナーを導入しています🌲
ぜひ、ご家族でのご来店お待ちしております😌
*受賞者には店舗より当選ご連絡いたします。
美波町にある、かきの株式会社に取材に行ってきた!
2026.02.14
🦪 海への熱情が生んだ、最高の一粒。
今回お話を伺ったのは、うみの(株)の中村社長。
とても穏やかで気さくな方ですが、「海洋生物」の話になった途端にスイッチオン!
その凄まじい熱量と深すぎるお話に、取材班も時間を忘れて聞き入ってしまいました。
そんな「海に夢中な大人」が作る、新しい水産業のカタチをご紹介します。
🤝 3社が繋ぐ「牡蠣のリレー」
私たちが美味しい牡蠣を食べられる裏側には、プロたちの完璧な連携があります。
1. うみの(株):日本初の「三倍体牡蠣」を販売したパイオニア。命の源である「稚貝」を生産し、全国へ技術指導も行っています。
2. (同)和田島岬オイスター:地元の漁師が集結!2024年「牡蠣-1グランプリ」で優秀賞を受賞した、育成のプロフェッショナル。
3. かきの(株):【漁師とテーブルを繋ぐ】専門店。生産から消費までを明確にし、徹底した品質管理で食卓へ届けます。
✨ 1年中「旬」が続く、魔法の牡蠣
通常、牡蠣は産卵時期に身が痩せてしまいますが、こちらで扱うのは産卵しない「三倍体牡蠣」。エネルギーがすべて身の成長に注がれるため、
1年を通していつでも身入りが良く、濃厚な味わいを楽しめるのが最大の特徴です。また、牡蠣のご飯になるプランクトンもうみの㈱の研究所で培養しています。。
さらに、一粒ずつカゴに入れて海の波の力で揺らす「シングルシード養殖」により、牡蠣同士が磨かれ、殻まで美しい「日本トップクラス」のクオリティに仕上がります。
🥖 至福の瓶詰め【 牡蠣と、なにか。】
このこだわり抜かれた牡蠣を贅沢に使ったのが商品名【牡蠣と、なにか。】。大粒の牡蠣と、旨味が染みたきのこがゴロゴロ。
ガーリックとオリーブオイルの香りが食欲をそそります。そのままでも十分美味しいですが、
「温めるだけ」でさらにごちそうになる、おすすめの食べ方をご紹介します!
• 王道のパスタアレンジ
オイルに牡蠣の旨味が凝縮されているので、茹でたパスタに瓶の中身を丸ごと和えるだけで、高級レストランのような一皿に。
• カリカリトースト&チーズ
厚切りトーストに牡蠣ときのを乗せ、少しチーズを追い足してトースターへ。ガーリックの香りが立って、ワインが止まりません。
• 温野菜のソースとして
蒸したブロッコリーやジャガイモに、温めたオイルをドレッシング代わりに。野菜の甘みと牡蠣のコクが絶妙にマッチします。
「生産から消費まで」を透明に、そして情熱を持って届ける。
中村社長の海への愛が詰まったこの一粒、ぜひ味わってみてください。
偶然見つけた、素敵な古民家カフェ
「いいお話が聞けた!」とテンション上がりっぱなしだったせいか、終わる頃にはもうお腹がペコペコに(笑)。
ということで、帰りに立ち寄ったのが、美波町のカフェ『寛ぐカフェ なごみ庵』。
まず目を引いたのが、その趣深い外観です。長年この地を見守ってきたような古民家の佇まいが本当に風情があって、
入り口に立っただけで「あ、ここ絶対いいお店だ」と直感。
気付けば「すみません。2人いけますか?」と聞いてしまっていました。中へ一歩足を踏み入れると、古民家の良さをそのまま活かした、
温かくて素敵な空間が広がっていました。
今回いただいたのは、驚くほどおかずの種類が豊富なランチ定食。一つひとつのおかずのメニューが、
食べる人の健康を丁寧に考えて作られているのが伝わってきます。空っぽだったお腹に、素材の優しさがじんわりと染み渡っていく幸せ、、、。
美波町の余韻に浸りながら会社に向かって車を走らせました。個人的にも訪れたことのある美波町。
訪れるたびに、「またすぐにでも来たい!」と思わせてくれる、温かいパワーに溢れた町でした。みなさんも、美波町に訪れた際はぜひ。
今回紹介したかきの(株)の【牡蠣と、なにか。】は以下のTAG STORE店舗にて販売中!
●オートモール徳島店
●オートモール徳島ウエスト店
●イオンモール徳島店
自分のご褒美に、誰かと食べるお料理に、いかがでしょうか?
今回ご紹介した方々の公式HP・Instagramはこちら↓
■うみの株式会社 (HP)
■かきの株式会社 (HP)
■合同会社和田島岬オイスター (HP)
■寛ぐカフェ なごみ庵 (Instagram)
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